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2026.06.11

御殿山さくらまつり2026 ライブペイントパフォーマンス実施 −つながる浮世絵−

御殿山さくらまつり2026 ライブペイントパフォーマンス実施 −つながる浮世絵−

品川・御殿山トラストシティで描く、時代を繋ぐライブペイントパフォーマンス。

江戸時代から続く桜の名所、御殿山。森トラスト株式会社様主催の『御殿山さくらまつり2026』にて、ライブペイントを実施いたしました。

今年のイベントテーマ『江戸レトロ』に基づき、御殿山の歴史と現代のアートを融合させたパフォーマンスを披露。再開発が進む品川エリアにおいて、豊かな緑を維持し続ける御殿山トラストシティの空間を活用した企画となりました。


ひとつの作品を、みんなで完成させる

作品タイトルは一般公募で決定しました。寄せられた45もの案の中には、ご家族で相談しながら考えてくださった方や、お散歩の途中に立ち寄って知恵を絞ってくださったご夫婦の姿もありました。

厳選なる選考の結果、決定したタイトルは

御殿山絵巻 -江戸から令和への架け橋-

です。

単に「絵を鑑賞する」場所にとどまらず、作家と来場者の間に会話が生まれ、ともにひとつの作品を創り上げる。そんな、この場所ならではのクリエイティブな空間が実現しました。


主催:森トラスト株式会社様

日時:2026年3月28〜29日

場所:御殿山トラストシティ さくらテラス前


作家紹介

【名前】

山田百合愛

【プロフィール】

武蔵野美術大学通信教育課程 造形学部 デザイン情報学科

【コンセプト】

世界で問題となっている社会の暗部に焦点を当て、それらを絵画としてポップに昇華させる制作スタイル。社会のダークな側面を鋭く表現し、人々に問いを投げかけてきたバンクシーの作品に強く惹かれたことが、現在の表現に向き合う原点となっている。絵画というアナログで物理的に残る媒体は、描き手がいなくなった後もこの世に存在し続ける。だからこそ、鑑賞者の記憶の片隅に深く刻まれるような作品を後世に残したいという強い思いを原動力に、日々制作活動を展開している。

【スタイル】

アクリル絵の具とボールペンを駆使した繊細かつ緻密な筆致が特徴。